植環機について

植環機(RUB-M)とは

100馬力(SRM-100)で1日8時間稼動したとして、3.2トンの竹繊維の土壌活生資材『ちくまつ君』を生産することが出来ます。

これは孟宗竹が1本約21kgとして、1日で150本の処理能力と言うことになります。 事前のチップ化が不要で、長尺の孟宗竹をそのまま投入して枝や葉ごと繊維化できます。

植環機(RUB-M)は、手間が半減!設備が半減!

故障の原因となるモーターへの負荷も、独自の電気制御システムによりほとんどありません。 破砕しきれない竹繊維でロックしそうになると、自動的にモーターが逆転するので詰まることがありません。

植環機の姉妹機である万能破砕機は全国で約250台が今も稼動し、高い信頼を得ています。 植環機(RUB-M)のRUB:ラブは揉むと言う意味で、Mはマシーンの略。 RUB-Mはラブ・マシーンの略です。

植環機は、2本のスクリュー状の刃により、竹を強制的に送り込み、出口にある3枚の固定刃と回転刃により100トン前後の圧力を竹に加え、竹の繊維を破壊してふわふわの竹の粉末を作ります。この時、高圧で竹を揉み潰すため摩擦熱が発生し、およそ80度の高温になり、雑菌や草種等が死滅します。

植環機(RUB-M) 5つの特長

  • 低速運転 騒音・低振動だから投入時に急な衝撃や反動がない。
  • 一次破砕不要 1次破砕が不要で、そのまま投入しても細か~く揉摺。
  • メンテナンスフリー 連続運転でも面倒な刃物調整がいりません。
  • 超省エネ 独自のCS制御で効率よく電気を消費する超省エネを実現。
  • 自動反転機能 自動逆転方式で詰まりがなく機械にやさしい。

植環機(RUB-M)はこのように竹を繊維化します!

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こんな大きな孟宗竹も、アッと言う間にこの通り!!

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繊維化されて機械から出て来た竹の粉末繊維。竹の葉もそのまま!

竹以外にも植環機(RUB-M)

剪定枝を植環機にかけると、粉砕物が自然発酵し堆肥となります。
今まで、産業廃棄物として処理費を出して捨てていた物が、堆肥として利用できるわけです。
特別な菌の投入や処理を必要とせず、粉砕したものを放置しておくだけで発酵します。
その他、サトウキビやその絞りかす、竹の子の皮など、植環機で処理することにより自然発酵を促し再利用が可能となります。

サトウキビ

サトウキビの絞りかす

剪定枝

自然発酵で作った堆肥

植環機(RUM-M)のラインナップ

  RUB-M・ST15 RUB-M・SRM50 RUB-M・SRM100
 
仕事率 15馬力 50馬力 100馬力
モーター出力 11kw / 220V 37kw / 220V 75kw / 220V
生産能力 0.5トン(1日8時間稼動) 2.0トン(1日8時間稼動) 3.2トン(1日8時間稼動)
高さ 1360mm 1700mm 1981mm
長さ 1600mm 3810mm 4500mm
980mm 1100mm 1430mm
重量 1300kg 5500kg 9300kg
発電機 25kVA以上 150kVA以上 220kVA以上
必要電流 60A 320A 420A
価格 891万円 2,300万円 3,900万円

※ 生産能力:竹の生育状態により異なります。